ドッグフードの専門店「馬肉+イン」では国産馬肉や鹿肉、地鶏、猪肉にドライフード、各種おやつ、サプリを販売しています

馬肉イン

倶楽部馬肉会員に入会しますと特典や新情報が盛り沢山です!

 
馬肉+イン
馬肉インへのお問い合わせ

馬肉イン>>馬肉+イン 店長ブログ[4]

お申込

倶楽部馬肉 会員のお申込はこちら

馬肉ショッピング

倶楽部 馬肉のショッピングはこちら

馬肉+イン 店長ブログ[4]

2007年06月05日

原産国「日本」!?

あなたがホームセンターから買ってきたドッグフードですか、「これは一体どこで作られたのだろう?」と疑問に思うことはありませんか?
日本で販売しているのだから、当然国産だと思っていませんか?

実は元々の肉の部分は、海外で死んだ牛や馬や豚を薬漬けをし、殺菌消毒をしたものです。
当然、病気で死んだ動物ですし、中には死にかけた動物も含まれているようです。
それを防腐剤などを入れてミキサーで煉り、ミンチにして加工した状態で海外から船で長時間掛けて運ばれてきます。
それをきれいな袋に充填されて日本で販売をすれば立派な無添加ドッグフードが出来上がるのです。
勿論!原産国「日本」人間の食は、厚生労働省が管轄していますが、家畜用は、農水省の監督下にあるのです。

これは一体どういうことを差すのでしょうか?

私には、『人間はきちんとした物を食べなければならないけどペット・家畜は適当な物を食べさせておけ!』に聞こえるのですが、皆さんはどう思いますか?
ハワイのお土産によくジャーキーを買ってきますが、あのジャーキーと犬のおやつのジャーキーは同じ基準で作っていると思います?
同じなら皆さんも犬のジャーキー食べてますよね?ということは皆さんだって分かっていますよね?
スーパーの缶詰は買って食べるけど、犬の缶詰は食べないでしょう?

By 馬肉+イン 店長

2007年06月06日

ペットフードに合成着色料〜?

「えっ?ドッグフードに合成着色料なんか使っているの?」
何ていう質問はもうないですよね?使われて当たり前なのです。
「でも、そういったことは書かれていませんよ!」
それも前号でお話しましたよね?もう一度勉強しましょう!(笑)

お話を続けますね。

着色料は、石油製品を原料にしたタール系の「合成着色料」と天然の原料から抽出した「天然着色料」の2種類あります。
現在厚生省から許可が下りているのは合成着色料は352品目、天然着色料は489品目です。
ペットフードに合成着色料を何のために使うか分かりますか?
「きれいに見せるためです。」
はい、そうですね。品質がきれいに見えるように、また美味しそうに思わせるためにですね?
でもそれは犬に対してではなく実は、皆さんがターゲットだということを忘れてはいけませんよ。

日本ではペットフードに関して添加物の規制はありません。
添加基準がないのですから、安全性よりも見た目が良ければいいのです。
フレーバーなどと表示されても実際はとんでもない肉に人工的な色を添加して、更にその肉は船で輸送しますので、その間、高温や高湿度にさらさけるため防腐剤、防虫剤も添加されていることを覚えておいて下さい。

こうしたペットフードを販売しているのは大手ほどそういった傾向があるのです。
大手は、ともかく売上げ重視です。商品の安全性に関しては、法律スレスレでパスして問題さえ起きなければ宣伝費用やパッケージに力を入れます。
それに加担している消費者。仕方ないことなのでしょうか?
合成着色料が使われていないかどうか一度掛かりつけの獣医さんに聞いてはどうでしょうか?

By 馬肉+イン 店長

ご連絡メール