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馬肉+イン 店長ブログ[17]

2008年06月23日

ペットフード安全法

みなさんご存知でしたか??
欧米では飼料扱いのペットフードも日本では、飼料安全法や食品衛生法の対象外で飼料としても食品としても扱われていない!という事実を・・・
日本にはまだ、ペットフードの品質や安全性を規制する法律はまったく存在しないのです。
飼料安全法でその安全性が規制されているのは、牛・豚・鶏など人間の食用となる家畜の飼料だけです。
つまり、市販のペットフードにどのような物を入れようが(狂牛病の原因とされている肉骨粉や人が食べることの出来ない肉や4Dミートなど)それを規制する機関や法律がないのです。
ちなみに、ペットフードに貼り付けてある ラベルの表示にも厳密な規格がないために各メーカーに大きな差が出ています。
現在の日本のドッグフードは原料に何を使用してもよく、どのような添加物をいれてもOKう〜〜怖い・・・。
栄養成分の基準や添加物の使用、またラベル表記に関する規格については業界団体が自主規制しているようですがまだまだ疑問が残ります。
そこで!
農水省がようやく、重い腰を上げペットフードの品質や安全性について安心して購入できる基準作りを検討するため、産業の実態調査に乗り出すことに決まりました。
まぁ、ここまで来ただけ立派!としか褒めようがないですが・・・。
と、褒めたところ、や・は・り!!
まず委員会を設け、数年かけて製造、輸入、販売までの調査、国産品と輸入品の比較を実施するのだそうです。
一体何年掛かるんでしょうね〜。

By 馬肉+イン 店長

2008年08月13日

ドライフードに使われる副産物

毎日のように産地や食品表示の偽装ニュースが絶えませんが、我々人間の食品でさえこれだけデタラメなことが横行して、ドライフードがまともだと思う人はいないと思います。

現実、ペットフードに対して何一つ安全性は証明されていません。
何故かというとそれらをチェックする機関が日本にはないからです。
てっきり動物ですから家畜関係の農水省かと思いきや窓口だけであって管轄外といった有様なのです。
それは、人が食べるので家畜に与える飼料に関しては飼料安全法で安全基準が設けられています。しかし、ペットに関しては人間に直接害が及ばないので規制が必要ないのでしょうね。
そうなると怖いのがペットフードに使われている「副産物」
副産物ってどこの部分(部位)か分かりますか?
何か字だけを読むと得した感じになりますが実は全くその逆なのです。
副産物とは内臓のことです。
どんな内臓?それは抗生剤やホルモン剤の使用量が比較的多い牛や豚、鶏の内臓を利用しているのです。

肉副産物、鶏副産物などという表示は、肉ではなく、肺、肝臓、腎臓、腸などを指します。
即ち、ペットに抗生剤やホルモン剤が蓄積した内臓を与えている、ということになります。

By 馬肉+イン 店長

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