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ドッグフードの添加物

ドッグフードの添加物

「ドッグフードの添加物」といってもドライフードに含まれている添加物のことです。

同じドッグフードでもドライと生肉とでは全く違うものとして考えなくてはなりません。

例えば、タンパク質を構成するアミノ酸の中で犬が自分の体内で作ることができない要素に必須アミノ酸があります。
その数は人間が9種類、犬は10種類、猫は11種類あります。
これは必ず食べ物から摂らなければいけないものですが、香料や着色料、不明の肉を賦形材を使って固めたドライ製品と国内産生の馬肉とではアミノ酸の性質が異なってきます。

常温で管理出来るドッグフードを安定して供給するためには、各種ビタミン、ミネラルやアミノ酸などの栄養添加物や品質を一定に保つために使われる添加物、ペットの食欲を増進させる嗜好性の添加物、色をいつも一定の色調になるように着色料も使われています。
またソフトドライフードなど半湿潤フードには、水分保持のために湿潤調整剤が使用されています。
まだまだあります。
犬は人間よりカロリーを多く必要とします。
そのためドライフードには、エネルギー源として油脂成分が多く含まれています。
そうなると酸化や劣化はどうしても避けられません。
酸化が進むとペットフードの嗜好性が低下したり健康にも影響することから、製造されたときの品質を保つために酸化防止剤が使用されているのです。
このようにして様々な添加物が含まれています。

「ペットフードに使用される添加物は、食品や飼料に使用が許可された添加物が使用されており、それらの添加物は人間および動物の健康を損なわないことを確認する安全性試験が実施されていたり、過去の使用実績等から安全であるとされているものです。」
と説明をしていますが果たしてこれは本当でしょうか・・・。

日本ではペットフード工業会が「添加物に関する自主基準」を定めており、この基準のもとに製造や輸入が行われています。
この基準は、日本国内の食品添加物、飼料添加物、アメリカ・ヨーロッパで定められた食品添加物または、ペットフードに使用できる飼料添加物を使用することとしています。

現実はドライフードを通じてペットの健康に役立っているとは到底思えませんね。
それは何故かといいますと、ペットフードにおいては、添加物の表示は任意となっているからです。
ここの任意のところが非常に曖昧です。
これは日本で許可されている添加物がアメリカやヨーロッパとは大きく異なっていることや、添加物の名称・用途名などが統一されていないこと、また、表示方法に多くの違いがあるからです。
こんな逃げ口実があってもいいのでしょうか?

現実的に日本では、酸化防止剤と保存料は別のものとして扱われていますが、米国では酸化防止剤は保存料の分類の中に含まれいるのです。
それをいいことにその基準に合わせてしまっているのです。

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