ドッグフードの専門店「馬肉+イン」では国産馬肉や鹿肉、地鶏、猪肉にドライフード、各種おやつ、サプリを販売しています

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エゾ鹿 ハツミンチ 50g入り

鹿の心臓、特に北海道に生息している鹿の心臓はとても入手が困難です。何故ならばまずエゾ鹿は本州や九州の鹿と比べて大型で雄になると二倍近い体格が違います。そうなると当然心臓も大きい訳でこれが食通や焼き鳥店などに高く引き取られているのです。
特に串打ちにして炭火で焼くと食感がプリプリして絶品だそうです。この他にもペット用のおやつとして乾燥品(ハツドライ)にしますので生の心臓を確保するのは益々難しい、ということになるのです。
そうした中、今回は生産者様の計らいで大量のしかも新鮮な心臓を当店のために用意してくれました。私は早速以前から考えていた「ハツのミンチ」を工場に依頼し、遂に100%ハツミンチを製品化することが出来ました。生命の根源である心臓は生涯休むことなく働き続け(収縮と拡張)ています。正に驚きのパワーとエネルギーに満ち溢れている臓器です。
栄養も鉄分やビタミンB1、繊維質等を多く含みます。ご利用方法としましては体力増進、偏食や食欲不振のワンちゃん、シニア犬の滋養食など幅広くお使いいただけます。ドライフードや生肉に混ぜてお使い下さい。
特にこれからの夏バテシーズンには必須の食材です。いい忘れましたが、凄い喰い付きにご注意下さい。(笑)

オーストラリア産カンガルーベガ&グランプリ

欠品しておりました豪州産カンガルー肉がオーストラリアから入荷しました。2004年から国産馬肉を発売して以来、エゾ鹿肉や本州鹿肉等のドッグフードを販売と行ってきました。それと同時に私はワンちゃんの食事として『食のローテーション』について深く考えてきました。
それは「仮に好きだからといって同じ主食だけを長期間に渡って与え続けることは正しいのか?」それと考えた場合、それが国産の馬肉だとしても厳密にいえば自然界に生息している野生動物ではありません。
人間の手によって飼育されています。では野性動物であれば何でもいいのか、というと決してそうでもありません。そうした中で抗生物質や成長ホルモン剤、抗菌剤などを投与せず、且つワンちゃんの食事として最適性が求められます。
私共は@オーストラリアにもフクロオオカミが生息していてカンガルーなどの動物を主食としていたこと。Aオオカミは1936年に絶滅し、カンガルーは爆発的に増えて農作物や森林、生態系にまで大きな被害を与えるようになり、政府が駆除をしたことから製品化するようになりました。これまでの1kg入りに加え、グレードアップして新登場するグランプリはカンガルー肉に各内臓+骨ミンチを配合した総合食となります。

生トライプ アンタッチャブル50g入り

トライプ(英語: Tripe)は家畜の胃のことをいいます。牛、羊、鹿、山羊、駱駝などの反芻動物は胃が四つあり、まず食物を口で咀嚼して反芻胃に送って部分的に消化した後、再び口に戻して(反芻)咀嚼するという過程を繰り返すことで食物を消化しているのです。
そのため第1の胃には食べたばかりの草や枝、木の実などが含まれ、微生物によって発酵させ分解をします。第2胃では半分ほど消化された草を再び口へ戻し、また噛み直します。よくこうした動物がモグモグ口をこのためです。第3胃はヒダが沢山あり、そのヒダで更にすりつぶしてより細かくなった消化物を第4胃に送ります。第4胃は我々と同じように消化機能をもっています。最終的にここで食べた物を消化しているのです。4つの胃全体の約80%を占める第一胃はルーメンと呼ばれさまざまな微生物が生息しています。この草状を噛んでは唾液と飲み込み、また戻しては噛み、そこに酵素が加わり、また飲み込んで戻すことで微生物やアミノ酸、乳酸菌、ビタミン類、更にカルシウムとリンがバランスも良く含まれ、人間が消化出来ない繊維質も枝や木の実なども分解するのです。
最終的には愛犬の筋肉発達を助けるタンパク質など総合的に交わった状態になります。
オオカミはこのトライプを好んで食べていたそうです。ですから当然肉食動物である犬も喜んで食べます。
匂いも我々にとっては鼻が折れ曲がる独特な臭みですが、犬にとっては最高の香りなのです。

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