ドッグフードの専門店「馬肉+イン」では国産馬肉や鹿肉、地鶏、猪肉にドライフード、各種おやつ、サプリを販売しています

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国産鴨ササミジャーキー 40g

鴨肉ササミ、ミンチ、スープ、ボーンミートに続く第五弾ササミジャーキ
ーの登場です。通常、ササミをジャーキーとして製造する場合(地鶏 天日干しササミドライを除く)、スライスして65℃で乾燥します。
それに対して鴨ササミは35℃のかなり低い温風程度を少ない風量で24時間乾燥させた後、更に天日に2日間当てて完成させています。
それにはある理由があるのです!鴨肉の色です。ご存知の通り鴨肉は鶏肉と違い赤い色をしています。その赤色には栄養だけじゃなく、特別なパワーが隠されています。ですからその色を落とさないように製造しなければならなかったのです。こうしたジャーキー類は鉄分の含有によっても違いはありますが、高温で短時間乾燥すると黒っぽくなり、低温ほど肉の色に近い赤色を保ちます。
栄養面では低温ですが、コストと保存状態に影響します。それを当店では低温による製法且つ低価格にしました。巷では「奇跡のジャーキー」と呼ばれているようです。愛犬のおやつにお使い下さい。店長オススメ!

国内産鴨肉ササミ500g入り

現在、一般的に流通している鴨肉のほとんどは食肉用にイギリスで品種改良されたチェリバレー種という品種です。軟らかくてクセがなく、美味しいダシが出るために鴨鍋や鴨ソバ、スモークは全て合鴨を使っています。フランス料理では鴨は最高級の鳥肉と称されています。鴨肉の特徴はビタミンB群や鉄分(鶏肉の6倍)が豊富に含まれています。
下記のミンチ画像を比べてみて下さい。左側が合鴨で右が鶏のササミです。見ての通り、鴨肉は赤いのが特徴です。これは鉄分以外にも理由があるのです。鴨は水鳥で渡り鳥ですから魚を主食としています。
魚を食べることで飛ぶための筋肉が発達し、赤身を増していきます。

更に飛び続けながら疲労を回復する能力がその赤身に隠されているようです。合鴨もその遺伝子を引いているのです。正に鴨肉は若返りのビューティーミートといえるでしょう。飼育期間は約2ヶ月で、抗生物質や抗菌剤、ホルモン剤は使用しておりません。余談ですが、鴨・家鴨・合鴨に生物学上の明確な違いはなく、英語ではいずれも「ダック(duck)」と呼ばれ区別されないことが多いです。100g入りのミンチも同時に発売します。

国内産鴨肉の成分(100g)

エネルギー

鉄分

ビタミンA

ビタミンB1

ビタミンB2

ビタミンB6

ビタミンB12

105kaal

2.3mg

96mg

0.25mg

0.31mg

0.61mg

3.5μg

国産鴨ササミ1kg×13袋業務用 オススメ!

こちらの商品は通常500g入りで販売しているのですが、飼い主様から「業務用としての取り扱いはないのですか?」というリクエストが多かったのでご用意致しました。鴨肉は鶏肉と大きく違う点は肉の色です。
鶏肉はピンク色ですが鴨肉は赤身を帯びています。同じ鳥の仲間でも極端に違う理由は片や飛べない鳥に対して一方は渡り鳥という点にあります。飛び続けながら疲労を回復する能力や体を温めるためにミオグロビン(タンパク質)と呼ばれる成分が赤身の理由です。
またその逆にピンク色の肉は筋肉を短期間に素早く動くための色なんだそうです。国産鴨ササミ業務用は1kg入りが13袋とタップリ入っていますので大型犬や多頭犬の飼い主さんは安く沢山与えることが出来ると思います。また一部は乾燥をさせて手作りおやつにしてもワンちゃんに喜ばれると思います。その際、食物乾燥機を利用して高温(150℃以上)で長時間乾燥させますと栄養はほとんど失われます。出来ましたら低温で乾燥させ、天日で仕上げるのが一番栄養も残った状態で且つ食い付きが抜群です。手作り食に栄養補給、又おやつとしてフル活用して下さい。

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