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野生の犬について (8)

パプアニューギニア

この研究でユニークな遺伝子を持つディンゴの保護に弾みがつくでしょう。
さらには、ディンゴや原始的な犬のDNAが犬の起源に新しい光を当てるかもしれません。
現在、南太平洋地域に生息する別のディンゴの存在が確認されています。
そのディンゴこそオーストラリアのディンゴの近縁子というだけでなく、犬の祖先ではないでしょうか。
合衆国北部のオレゴン州に世界で最も原始的といわれる犬がいます。
しかし、土着の犬ではありません。
遠吠えを聞いた時、他の野性の犬とは明らかに違うのです。

「ニューギニア・シンギング・ドッグ」彼らの遠吠えは非常にオオカミに似ています。まさに、歌っているようです。
犬の飼い主は、科学者のジャン・コーラー・マツニック。
シンギングの熱心な研究者でもあります。
シンギング・ドッグは世界中にいるすべての飼い犬の祖先だと考えています。
ニューギニアとオーストラリアにいるのは同じタイプの野性の犬です。
この動物は犬の毛皮を被ったサルとネコの雑種みたいな生き物です。

ブリスビン博士との共同研究によると、シンギング・ドッグの飼育数は世界に100頭程だそうです。
ほとんどは、同じ野生ペアの子孫です。
限られた数を維持するのは大変ですが、野生の数が増えるまで努力します。
しかし、野生のシンギング・ドッグがどのくらいいるのか誰も知りません。
一番の目的は絶滅から救うことです。
でも、肝心の野生の犬が増えなければ飼育を続ける意味がありません。

1957年オーストラリアの動物学者らがニューギニア高地から、一風変わった犬を連れ帰り世界に紹介しました。
5,000年以上も隔絶された島で育った犬は、新しい犬種に認定されました。
しかし、そのまま長い間忘れさられていたのです、つい最近までは・・・。

パプアニューギニアは野生の楽園です。
ここには古代人と共に南太平洋に渡った原始犬の子孫が生息しているともいわれています。
しかし、広大なこの島で彼らを探す人はほとんどいませんでした。

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