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馬肉店長のちぃ〜といわせてコラム特集[2]

 

馬肉店長のちぃ〜といわせてコラム
氾濫するドッグフード「アンチエイジングの大敵」

最近、何かと使われるようになった「アンチエイジング」これは年を取ることによって起る老化の原因を抑制することによって、老化を予防したり、老化を改善することです。これは決して人間社会に限っていえることではなくペットにも同じことがいえると思います。昔の犬と今の犬を比較した場合、何が大きく変わってきたかといいますと「住む環境」です。エアコンが効いて気持ちがいいなぁ〜昔の犬は番犬として飼われていましたからほとんどは屋外で飼われていました。
しかし、最近の傾向はペット化して一年中快適な温度で過ごしています。次に「食事」です。これも残飯からドライフードに変わってきています。
こうして犬の社会も長生きできるよう、健康志向になってアンチエイジング化してきたことになるのでしょうけど、実際は反対でむしろそれは間違っているのです。

 

馬肉店長のちぃ〜といわせてコラム
氾濫するドッグフード「アンチエイジングの大敵U」

残飯からドライフードに変わって何が問題なのか、といいますと第一に『炭水化物』です。犬にとって炭水化物は一番の大敵なのです。その理由は老化を早めるからです。AGE(老化の原因物質:以下AGE)を作るのは、血糖値が高い状態であることが分かってきました。その血糖値を上げる食べ物が炭水化物なのです。穀類に油脂、添加物!?いろいろ入ってるなぁ〜。現在、市販されているドライフードの50〜75%が米や麦、穀物が使用されています。犬にとって大切なのは炭水化物ではなく「タンパク質」です。肉の配合を減らし、炭水化物を多く含むドライフードを食べていると、肥満だけに留まらずさまざまな病気を誘発させます。近い将来、癌に罹る犬が増えてきたように血管が動脈硬化になり、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こす犬が増えてくると思っているのは私だけでしょうか・・・。

 

馬肉店長のちぃ〜といわせてコラム
氾濫するドッグフード「受け継がれた犬への想い」

昔、一部の地域ではオオカミを大口の真神と崇め尊敬し、農民はオオカミにイノシシや鹿から農作物の被害を守ってもらっていたのです。しかし、一般的にオオカミは多くの寓話や伝説の中で肉食獣として悪者扱いされてきたのも事実です。そのため人間は巣穴に火を入れて焼き殺したり、爆薬を仕掛けて巣穴ごと爆発させるという手段も多く取られていました。僕たちも狼犬の仲間かな?オオカミは少ない獲物を求めて彷徨いながら、人間からの狩猟圧にも一年中さらされなければならない、という過酷な状況に追い込まれていたのです。本来、社会性動物であるオオカミは生存競争に苦しみ日本では絶滅してしまいました。私は昔、日本でもオオカミが日本犬と交配してその世代が受け継がれてきた、と考えています。「現状の裏に、苦難の歴史あり」というところですか・・。そういう意味で生き残った犬には元気であり続けて欲しいものです。

 

馬肉店長のちぃ〜といわせてコラム
氾濫する酵素「その酵素、間違っていません?」

ここ数年、犬を中心に「酵素」がブームになっています。酵素野菜、乳酸菌、各種ビタミン剤健康など・・・、果たして本当に期待は出来るのでしょうか?代謝を活発にさせる・老廃物を体外に排出してアンチエイジングに効果的・血液をサラサラにして病気を防ぐ、など巷で数え切れないほど発売されている酵素サプリメントの謳い文句です。確かに酵素は生物にとって欠かせないものです。 体内には3,000種類に及ぶ酵素がさまざまな働きをしていて、消化を助けたり、栄養分を運搬したり、代謝を活発にしたり、ホルモンを活性化させたりして生命活動に関わっています。ところがサプリメントとして摂取してもあまり意味がない、といわれたらどうしますか?酵素はタンパク質で構成されています。タンパク質は胃の中に入ると消化液によって分解され、小腸でアミノ酸になります。 続く。

 

馬肉店長のちぃ〜といわせてコラム
氾濫する酵素「その酵素、間違っていません?U」

ということはいくらサプリメントで酵素を犬に与えても胃の中に入ればただ単にタンパク質を摂取したのと同じ理屈になるのです。酵素は体内でさまざまな働きや役割が決まっていて必要に応じ作られるものなのです。ということはその源となるタンパク質を普段からの食事で摂ればいいとう訳です。酵素は食材から何だよ私からいわせれば市販の穀類だらけのドッグフードを与えて栄養が心配だからといってわざわざ高い酵素サプリを与えるくらいなら馬肉や鹿肉を買えません?といいたくなります。そしてその方が効率よく酵素を得ることが出来るのです。そういう観点から肉食の犬には良質のタンパク質である馬肉や鹿肉が一番健康の面でも優れているといえます。それに沿ってビタミンB群は体内の酵素の働きを助けるのでむしろこちらの摂取をお勧めします。生肉を与えたら酵素サプリなんて必要ありません!!

 

馬肉店長のちぃ〜といわせてコラム
皆さん本当の抗生物質の怖さをご存知ですか?

抗生物質というのはカビや菌の微生物から作られ、他の微生物や細胞の機能を阻害する物質のことをいいます。簡単にいいますと「菌やウイルスをやっつけるもの。」です。しかし、最近はこの抗生剤に慣れっこになり、何かと投与する機会が増えていると思いませんか?中には風邪をひいたくらいで抗生剤を処方するケースもあるようです。抗生そして抗生剤のおかげで治った、と思い込んでいる方も少なくありません。それが当たり前のようになりいつのまにか抗生剤に対する依存や信頼感を持つようになってしまったのです。ペットの病気にも沢山の抗生物質を使います。獣医から治療薬の説明を受けても何か何だかチンプンカンプンでも聞き返すことが出来なく、唯々諾々といわけるがまま受け入れたことはないですか?しかし、中には過敏性ショックや腎毒性や聴覚障害などが現れる 続く

 

馬肉店長のちぃ〜といわせてコラム
皆さん本当の抗生物質の怖さをご存知ですか?U

非常に副作用が強い抗生剤もあるのです。では抗生物質を使い続けるどうなるのでしょう。答えは「耐性菌」が出現する、です。耐性菌とは抗生物質などの抗菌剤 に対する抵抗性が著しく高くなった細菌のことです。これは薬の誤使用によってもあるのでむやみに薬を使うことはその分リスクも高まる、ということになります。では何故そもそもそういった強い薬を使うことになるのか、といいますと先天性や遺伝、無理な繁殖などで体質が弱い犬のケースは別として元気だったワンちゃんが元気がなくなったり、病気の原因は食かぁアレルギーを発症したり、腫瘍などの病気の原因を飼主さんが把握していないからです。
自分の犬が病気に罹ったら動物病院に連れて薬を飲ませば安心、と思っているとそのような強い薬を投与されることになります。薬では病気は治りません。進行は停めても病気を治すのはそのワンちゃんの治癒力なのです。

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