ドッグフードの専門店「馬肉+イン」では国産馬肉や鹿肉、地鶏、猪肉にドライフード、各種おやつ、サプリを販売しています

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エゾ鹿肉と国産野菜のベジタブルミート

1月15日より新発売決定!エゾ鹿肉と北海道産野菜の「ベジタブルミート」

エゾ鹿肉ダブルインパクト小分けに無農薬や有機栽培等の国産生野菜を細かく粉砕した『動物酵素』と『食物酵素』タップリの「ベジタブルミート」の製品化に取り組みました。お肉に野菜などを混ぜて与えていた飼い主さんは食事作りが簡単になりますよ〜♪解凍してお皿に盛るだけで豪華なワンちゃんのご飯に早代わり!! しかも熟成させた鹿肉を使用していますので美味さ倍増!詳しい内容は  こちらから

ベジタブルミート

当店の方針としまして、これまで生肉のご提供に努めて参りました。
しかし、開店以来9年の月日が経過すると共に犬種の多様化や飼い主様から食餌のリクエストも増えてきました。その中で私どもを揺れ動かしたのが、「購入された生肉(内臓食を含まないダブルインパクトやプレミアム)をどのように愛犬に与えているのか?」という素朴な疑問がきっかけでした。私どもは購入先のお客様にアンケートをとった結果、「野菜と混ぜて与えています。」という回答が一番多かったのです。
それならば製造過程で鹿肉に野菜を配合できればご家庭で与える際の手間がかなり省けるのではないだろうか、と考えその商品開発を手掛けてきました。その中で最も注意しなければならなかったことは野菜の種類です。野菜なら何でもいいという訳にはいきません。更に野菜の産地をなるべく北海道産にしようとするとどうしても季節的に使える野菜が限られるので安定供給も含めて検討しなければならないという点です。

食物

次に農薬の問題です。野菜には害虫予防や成長を促すため、いろいろな薬品が使われています。しかし、折角の野生鹿肉を農薬が使われている野菜と混ぜ合わせたのでは半減してしまいます。従いまして、当店は無農薬、あるいは減農薬栽培の農家さんから分けていただいた野菜を使用することにしました。もう一点重要なことは生野菜なのかボイルした野菜がいいのか、という点です。野菜の酵素は特に熱に弱いため、加熱した野菜だと本来の酵素の効果は失われてしまいます。従いまして、ベジタブルミートには生野菜を使用することにしました。肥満気味のワンちゃんにも酵素ダイエットを是非お勧め致します。生でしたらお肉・魚・野菜・果物など全てに酵素は含まれています。その中でも植物酵素は体内にある酵素と似ていてよい働きをしてくれるようです。ベジタブルミートの野菜はもっと工夫をしています。それは各野菜を細かくしている点です。こうすることになって酵素を効率的に摂取することが出来るようになるのです。

ベジタブルミートを美味しくさせる方法

野生鹿の生肉も酵素の働きによってタンパク質が分解され、旨み成分であるアミノ酸に変化していきます。肉は『酵素』が美味しくしてくれるのですね。その点からしますと、購入後より真空パックなどの状態のまま、0℃〜2℃の低温で15日〜25日程度寝かせます。
(これをウエットエイジングといいます)鹿肉は鉄分が多いこともありますが、熟成させていく工程でお肉が多少黒く変色してくる場合がありますが、実はこれが『熟成』の証なのです。少し黒ずんだ頃がワンちゃんにとって一番美味しいサインなのです。時々「お客様から以前は赤い肉が届いたのに今回届いた肉は少し黒ずんでいるのですが、大丈夫でしょうか?」というお問合せをいただきますが、私らからしますと正に今が一番美味しい食べ時なのです。当店でご提供している全商品は自信を持って販売していますのでご心配することなくお使い下さい。
但し、これまで何度も記載していますが、『穀類』等に関しては今後も一切使用することはありません。雑穀も同様配合しませんのでご安心下さい。ここで野菜と違うと見解についてご説明致します。穀類や雑穀は野菜と違い種子を食用とするために栽培された物で、米・麦・粟・稗・豆・黍・とうもろこしなどを指します。
穀物は肉や野菜とは異なり澱粉質を主体とする種子を食用とするものなのです。その穀類は主に炭水化物が構成され、これらを消化することが出来ない犬にとって負担になります。そうなりますとベジタブルミートに配合しているじゃがいもはどうなのか?ということになりますが、私の考え方は生食または調理して主に副食用とする草本作物であればじゃがいもも野菜であると思っています。ましてカロリーが御飯の半分で且つビタミン類が豊富なのでベジタブルミートで使うじゃがいもは野菜になります。但し、ベジタブルミートに使用する野菜は季節や野菜の保存量によって内容が一部変更することがありますのでご了承下さい。各野菜の比率は企業秘密(笑)のため、お教え出来ませんが、野菜の全体量は肉100gに対して35g前後となっています。

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