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2008 ナショナル ディスクドッグアソシエーション

神戸ワイナリー 多目的広場 大会本部

2008 NDA X'mas Cap in KOBEを観戦してきました。
12月23日、私は取引先の社長さんから紹介をしていただいてナショナル ディスクドッグ アソシエーション(N.D.A)主催のディスクドッグ競技を見学してきました。
それにしてもこんなにディスクドッグ競技をされる方が沢山いるとは思ってもみませんでした。
その競技場は広い多目的公園でしたが、回りには沢山のテントが張られていました。
最初、寒いからテントを張っているのかなと思っていたのですが車を見て納得しました。

県外からの参加者が凄く多いのです。車移動で参戦しに来ているので、ここで車泊もしているのでしょうけどテントで寝るのに必要なのですね。
実はこの社長さんはこの協会のスポンサーでもあるのです。
皆さんはディスクドッグと呼ばれている競技を知っていますか?
人と競技犬とのペアで行うドッグスポーツの一種で、簡単に言えば人間が投げたフリスビー(ここではディスクといいましてプラスチック製の円盤状で大きさや重さ等は競技の運営団体により異なります。)を犬が走って追いかけ、空中でキャッチすることにより得点を競う競技なのです。
今や競技人口も拡大し世界的エンターテインメントになっています。

ディスク キャッチ ダッシュ

この競技は今から30年前にアメリカの愛犬家がディスクを投げて犬と遊んでいるうちに犬が上手にキャッチすることができたということから広まったといわれています。
日本では10年くらい前から始まったそうです。
ディスクドッグ競技には、主にディスタンス・アキュラシーとフリースタイル、タイムトライアルの3競技があります。
私が見たその競技名が何だったのかよく分からなかったのですが、ディスクを投げて犬がそれを追いかけキャッチしていました。
その日は風がとても強くディスクを投げるのに競技者は苦労していたようです。
競技時間(タイム)が決まっているようでカウントダウンがひっきりなしにスピーカーから聞こえてきました。
見ているこっちがハラハラドキドキでした。(笑)
中には犬が空中で見事キャッチするシーンも見ることが出来ました。感動ですね。
昔、よく公園でボールを投げてそれを犬がくわえて持ってくるという光景を見たことはありますが、今回のように本格的な競技というのは初めて見ました。
参加している競技犬の中でボーダーコリーやウェルシュ・コーギー、シェパードを多く見かけました。
適合する犬種っているのでしょうか。
犬たちの行動の素早さ、利口さなどそれらをみると、かなりしつけが行き届いた、また飼い主と飼い犬の息の合った競技であることが伺えます。
皆さん、とても楽しそうに競技していました。

見事キャッチ ウェルシュ・コーギー
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