ドッグフードの専門店「馬肉+イン」では国産馬肉や鹿肉、地鶏、猪肉にドライフード、各種おやつ、サプリを販売しています

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脳皮症

犬が痒がっていたら膿皮症かも・・。

ドライフードのカラクリ

愛らしい容姿、元気いっぱいに走り回っていた子犬もやがて成犬になり、いつかはやって来る高齢期。犬の年齢は種類にもよりますが、人間に並ぶ間もなく追い越し早く老いていきます。その時に一番大切なことは食事の“ケア”です。機能や免疫力が低下したシニア犬にあった食事の管理をしていかなければなりません。そこで当店では様々な観点から天然素材だけを使ったシニア犬用の食事を開発しました。シニア期になると運動能力が低下することで筋肉量が減りますのでは良質のタンパク質、脂質が大切です。また胃腸が弱くなったり、関節軟骨の摩耗、免疫力の低下や代謝量が減ります。

よく巷で犬種別や年齢別のドライフードが市販されていますが、私からいわせると「茶番」です。女性をターゲットにしている化粧品業界と中身は違いますが、発想は同じです。所謂、フードメーカーが売上を上げるために必要以上に品数を増やしているようなものです。
よく考えてみて下さい!分類学上、同類に属する種や亜種がそれぞれ食べる内容が違うなんて有り得ますか?まぁ、この際あったとしましょう。しかし、その原材料といいますと、とうもろこし、さとうもろこし、チキンエキス、米、コーングルテン、鶏脂、家禽類、シュガービートパルプ、サンフラワーオイル、人工ミネラル、人工ビタミン類、酸化防止剤などの化学物質や(BHA、BHT)。これがダックスフンドのフードとして販売されています。では柴犬用といえば米、さとうもろこし、チキンエキス、チキン、家禽類、鶏脂、コーングルテン、シュガービートパルプ、サンフラワーオイル、人工ミネラル、人工ビタミン類、酸化防止剤(BHA、BHT)。比較してみてどうでしょうか?
これのどこが犬種別といえますか?更に年齢別の分類されているのです。私は犬のことを考えたフード、あるいはそれらふさわしい原料だと思いません。しかし、悲しいかな広告や知名度で購入されているようです。

愛犬の老化現象について

私が考えたシニア用フードは「生食」です。それもこれまで発売して参りました馬肉や鹿肉の形状の違いではなく、老犬向けに作り上げた目的に合わした食餌です。シニアは小型犬〜大型犬で大きく異なり、人間の65歳を犬のシルバー犬に置き換えますと中型犬で12歳、大型犬で8歳〜9歳が老犬といわれています。しかし、10歳でも骨をバリバリ、固い馬のアキレスをカミカミするスーパーワンちゃんも存在しています。
実際、当店の看板犬のダルメシアン「チョチョリーナー(雌)」は10歳ですが彼女に勝るワンちゃんはそうそう見当たらないでしょう。
何故ならば彼女は1〜2歳のころから生食で育ち、おやつも無添加を食べてきているので見た目、とても若く4歳くらいにしか見えません。こういった健康で元気であればいままで通りの食でいいと思います。小型犬と中型犬は一定の年齢から1年に4歳ずつ歳を取り、大型犬は7歳ずつ歳を取るといわれています。そして当時子犬だったワンちゃんは一気に飼主さんの歳を追い越してしまうのです。
因みに長寿犬の世界記録は29歳(ブルーイー)で日本では26歳(プースケ・栃木県)君ですが、人間の年齢で計算すると125歳以上になるそうです。しかし、次のような症状が現れましたらそれは老化現象です。

シニア専用 グランプリEXとは?

犬も8歳〜12歳くらいになってきますと若い頃と違い老化現象が起きてきます。例えば寝る時間が長くなったり、散歩に行っても帰りたがったり、下痢や便秘、階段の上り下りが出来なくなる、毛が薄くなる、寒さに弱くなり暖かい場所にいたがるようになる、などあるいは歯が抜ける、ヘルニア、白内障や心臓病など免疫や機能が衰えと病気も罹りやすくなります。こういった老化による症状は犬に限らず他の動物も人間もいつか必ず起こる現象です。但し、犬は人間と違いペットとして飼われている以上、自分で改善することが出来ません。飼主さんのお世話や支えが必要となります。その際に老化を遅らせ症状を緩和するためには「低栄養を予防し、老化を遅らせるための食生活」が重要になります。そこで開発したのがシニア用の生食です。まず先に考えたのがカルシウムです。老犬であろうと必要な栄養素ですが、今までは馬や鹿の骨など大好きでカミカミしていたのが徐々に固い物が噛めなくなると骨に対して振り向きもしなくなります。そこでシニア用には生骨ではなくサトウ大根を天然発酵させて作った無添加、無着色の“乳酸カルシウム”を配合しました。
そのことで骨より更に吸収性を高めました。次に関節やヘルニア予防の食材、胃腸作用や抗酸化物質の強化、EPA・DHAや脂質、糖質そしてミネラルの補給が必要となります。但し、高齢期に入ったワンちゃんでもまだまだ足腰も達者で元気よく走り、以前と比べても変わらず食欲もあり、歯も健康ならば世の中には例外や規格外(笑)というものがありますからこれらに該当しません。特に子犬の頃から、あるいは生食に切替えて3年以上経過したワンちゃんは老化も遅く元気で長生きの傾向があります。「そろそろ老化現象かな?」など思い当たる節があるとお考えの飼い主さんは下記のバナーをクリックして参考にされては如何でしょうか?
単なる老化現象だけではなく痴呆や歩行が困難になる前になるべく早めの対処が大切になります。

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