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【オーガンズについて】

【 オーガンズMAXをお求めのお客様へ 】

2008.11.1以降、オーガンズMAXは与えやすいように全て形状がスティック状(50g)に変更します。
例えばオーガンズMAX1kgをご注文されますと50g入りステックが20本になります。ご了承願います。

何故、内臓をミックスして犬に与えるかといいますと、私たちの考え方は『犬に馬肉だけを与えてればいいということではない』、ということを知っているからです。

そして愛犬に馬肉だけを与えている方もここでよく勉強して下さい。

本来、野生の犬は草食動物を丸一頭生のまま食べる事で栄養を摂取していました。
ちょっと残酷な話しですが、肉食動物は草食動物の首に飛びつき、息の根を止めます。

そしていきなり肉は食べません。どこから食べると思いますか?
必ずお腹の柔らかい部分に食らいつきます。そして内臓を引きずり出し、血液の多い肝臓や腸を最初に食べるのです。
彼らは肉や血液の他に内臓を食べる事によってそこに草食動物が食べた草類が腸内で発酵して栄養素としてあることを知っています。その栄養素こそが、『酵素』なのです。
生の食物、発酵している食物には食物酵素が含まれており、体内で消化を助ける役目をします。

つまり『全体食』に沿った与え方が一番の理想と考えています。これは野菜でも魚でも全体を食べることでバランスよく栄養を補えるということです。

内臓には多くの血液が含まれています。
血液はただ流れているのではなく栄養を全体に運んでいる云わばもう一つの臓器なのです。
その血液に重要な塩分が含まれています。
犬にとって馬肉よりむしろ非常に重要な栄養素なのです。これらを是非与えて欲しいのです。
しかし冷凍馬肉ではそれが半減します。翌日のまだ生暖かいプリプリの内臓でなければ意味がありません。

当店のオーガンズMAXは冷凍馬肉の内臓ではありません。
前日までまだ生きていた新鮮な状態を加工します。
そこでその作りをご紹介します。

ぶつ切りした内臓 内臓をミンチにする

新鮮な内臓を大まかにカットします。

次に機械で粗めにミンチにします。

オーガンズを充填する オーガンズMAX

心臓・肝臓・脾臓・肺のミンチです。

生肉は全て手作業で行われます。

秘密の扉

内臓は馬1頭から約40〜60kgしかありませんので大変貴重な部位です。
本来あるべき自然に出来るだけ近い食餌が犬にとっての最適の食餌なのです。
当店のオリジナルオーガンズMAXをビタミン・ミネラル補給に是非お試し下さい。

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