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肉食動物の好物は、いい方を変えましょう。オオカミを祖先にもつ犬(以下、犬種)の大好きな獲物は『イノシシ』なのです。馬も鹿も好きです(オーストラリアのオオカミはカンガルー)が一番美味しいのはイノシシといわれています。上記の画像でもお分かりのようにヒョウやチーター、ライオンも大好物です。
では何故犬種は鹿を捕らえるのかといいますと狩りが簡単だからです。所謂、馬は蹴飛ばすとしても鹿などはほとんど抵抗をしません。その反対にイノシシは命懸けです。迂闊に攻めようものなら鋭い牙で逆に襲い掛かってきます。それでもイノシシを狙う理由は一つです。それはどの動物より美味しいからです。
ご存知の通り、いま我々が食べている豚は元々イノシシを家畜化した動物です。では何故、野生のイノシシを改良して豚にしたのか、ということです。それは如何にイノシシの肉が美味しく、栄養が含まれているか、ということに集約されているといえるでしょう。但し、イノシシは獰猛なのでそう簡単に仕留めることが出来ないため、飼育してより食べやすいように変身させていったのです。理由はそれだけではありません。
イノシシは群居性に適している動物で元々群れを成しているので囲いの中で飼育が出来るのです。また、妊娠期間がほぼ115日と短い上、1度に沢山子供を産みます。こうしたところに人口が増加し、食料の確保や安定供給が要求されるようになってイノシシの家畜化が始まりました。それをみすみすオオカミが見逃すはずがありません。オオカミたちは大変苦労をしながらイノシシを捕らえ食してきたのです。私はこの事実に注目し、以前から商材として扱う勉強をしてきました。といいましても獣医でもなければ学者ではありませんが・・・。
それがなかなか決定しなかった理由はたった一つです!それは『イノシシ肉は安全なのか、生食は大丈夫か、菌は、ウイルスは・・・。』こういう疑問が私の小さい脳をかすめたのです。馬肉や鹿肉は既に12年のキャリアがあり、諸々含めますと月間で3〜4トンを販売していますが、結果として安全ではなかった、生食は危険だった、菌やウイルスがウジャウジャいた、ということはありませんでした。ですから一度も事故もなく営業をしてこれたのですが、それがイノシシとなると前例がないだけやはり慎重になりました。栄養面や旨さではどの肉にも引けを取りません。それどころが美味しさでは一番かもしれません。知らないことを知らないままにしたり、通り過ぎることの出来ない私は徹底的にイノシシ肉の勉強を長期に渡って行ってきました。まず、気になる菌やウイルスですが、寄生虫だのE型肝炎ウイルスと記載されていますが、これは人間の話。犬ではありません。これまで生食を一度も与えたことのワンちゃんでしたらそれを消化する酵素や菌が腸内に少ないため、軟便や下痢をしたりすることがあるかもしれませんが、それが原因でそうした症状を発症することはないと思っています。
まして今まで生食を食べてむしろ毛艶が良くなったり、体が引き締まり元気になったワンちゃんは問題はないと確信しております。その証拠に@体温です。馬は37.5℃、鹿は39℃でイノシシは39℃以上なのです。
39℃以上ではウイルスが活動しづらい環境になります。しかも捕獲後、瞬間冷凍で−30℃以上で凍らせますので鹿が大丈夫であれば問題はないと判断しました。A栄養です。イノシシの肉はビタミンB1の含有量はあの豚肉の2倍、更にカルニチン、タウリン、アンセリン、コラーゲンの含有量も断トツで一価不飽和脂肪酸、亜鉛も豊富。カルニチンは筋肉内の脂肪を燃焼させ、エネルギーにするのに必要な物質です。そのカルニチンが豚肉の3.6倍含まれ、強い抗酸化作用で疲労回復効果があるといわれていますアンセリンは豚肉の3.6倍です。 B無投薬です。当然のことですがイノシシは野生動物ですから牛や豚、ニワトリと違い抗生物質や成長ホルモン剤のような薬物は体内に残留していません。更に自然の食べ物を食べているので抗生物質や抗菌剤のような添加物が多く含む餌を食べていません。ですから他の家畜と比べて猪肉は極めて安心といえるのです。
Cストレスです。イノシシは密飼いをされている訳ではありませんのでストレスがありません。これも当たり前ですが簡単なことではありません。肉にストレスがあれば筋肉中のクレアチンリン酸、あるいはグリコーゲンが減少します。そうなりますと乳酸が生成され肉は酸性します。これをDFD肉といい更に肉が柔らかくなったり、水っぽい状態の肉になります。一方、ストレスのない肉にはクレアチンリン酸やグリコーゲンが残っています。これは私共が提供する上で食肉の生産に欠かせない極めてて大切な条件となっています。 こちらをクリック

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