ドッグフードの専門店「馬肉+イン」では国産馬肉や鹿肉、地鶏、猪肉にドライフード、各種おやつ、サプリを販売しています

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ブリーダーワン

これまではブリーダーとドッグフードメーカーとの融合はなかったと思います。何故なら片や犬の繁殖業、我々は食事を提供することを仕事にしています。共通することは『犬』ですが、全くといって接点はありません。時々、そうした業者様からお肉を分けて下さい、というお声掛けはありますが、共同で何かに取組む、ということはないと思います。しかし、私は以前から疑問に思うことがあります。
それはいくら無添加のおやつや生肉を提供しても産まれてくる子犬に疾患(内臓やアレルギー)や早期癌の発症などの病気が多くなってきているという点です。そうした場合は治療も多方面からアプローチしないといけませんが、その原因はどこにあるのかを辿っていくと『食』に行き当たるのです。
まぁ、血統も確かに大事ですがその前に「何を与えてきたのか?」の方が遥かに重要です。
結論からいいますと子犬の親が理想の食事を与えられていたら病状のリスクが低く抑えられると考えられます。つまり産まれてからアトピー(濃皮症)を発症しているのではなく、産まれてくる時点で既にアレルギー疾患になりやすい遺伝体質になっているのです。このままでは遺伝疾患の子犬を市場に流通させ、その結果、中小ペットショップや繁殖業者の廃業が続出し、大きな社会問題に発展する可能性があります。そこで当店で繁殖犬、或いは産まれた子犬が販売されるまでの間、安全且つバラン
スの取れた食材を特別価格でご提供し、少しでも健康で元気は子犬作り、そして繁殖ビジネ
スの安定化を支援するプログラムを構築しました。私共に同意され、食材の提供を希望される業者さんはお問合せフォームに記載の上、送信をして下さい。また相談やご要望、お見積もりなどがありましたらお気軽にお問合せ下さい。ブリーダー支援担当者より折り返し、ご連絡させていただきます。
これらの活動はブリーダーだけに止まらず、利益を優先するために犬に不要な穀類(小麦粉・トウモロコシなど)や人工ミネラル、ビタミン剤などを配合して恰も総合フードと宣伝をしている大手ドライフードメーに対しても儲けの前にポストハーべスト問題に取り組んでもらえれば犬の健康は向上するのではないのでしょうか。尚、この支援プログラムにはブリーダー以外は参加出来ませんのでご了承下さい。

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