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イギリスにおける諺

子供が生まれたら「犬」を飼いなさい。 子供が赤ん坊の時、子供の良き「守り手」となるでしょう。子供が幼年期の時、子供の良き「遊び相手」となるでしょう。子供が少年期の時、子供の良き「理解者」となるでしょう。
そして子供が青年になった時、自らの死をもって子供に「命の尊さ」を教えるでしょう。これはイギリスにおける諺です。犬の社会が確立されているイギリスならではといえます。実際、日本では子供が生まれてから犬をすぐに飼うというのは難しいことかもしれません。当然そのお世話やしつけもしなければなりませんし、住宅事情もクリアーにしなければなりません。ただここではそうしたデメリットをちょっと横に置いておいて飼えた時を想像してみて下さい。愛情を持って育てられた子犬は子供の良きパートナーになります。またその子供は犬に愛情をもち大きな存在となることでしょう。私がいいたいことはまさにここにあるのです。
そうした子供は大きくなっても犬を捨てたり、虐待をするでしょうか?いま1年間に処分される犬が20万匹もいるのです。もしその捨てた人たちが子供の頃にこうして一緒に生活をしていたとすれば殺されてしまう犬の数は激減します。この諺にはもう一つ重要な教えがあります。それは「死」です。ご存知の通り犬はアッという間に成犬になり7歳くらいになると老犬になります。一緒に育ったパートナーとはやがて必ず別れなくてはいけません。その時に悲しみを感じ、尊い命ということを学びます。こういう経験をした子供は生涯犬を好きであり、今の自分がいるのは犬のお陰だと思うに違いありません。ところが犬を飼ったこともない人がただ可愛い、癒し、寂しいから、というようないわば衝動買いをしてその後の飼育やしつけ、食事に困りイラダチや自分の思ったようにならなくなって虐待したり、食事を与えなかったり、挙句の果てに飼うことを放棄するようになってくるのです。

里親募集LEY-LINE

私は上記のように無責任な飼い主さんが飼育放棄した結果、保健所で処分されてしまう前に保護、即ちそうしたワンちゃん達を助けて上げる術が思い立ちませんでした。ですからせめて危険な添加物や農薬塗れの穀類を大量に配合しているドライフードから本来犬が食すべき生食を与えてもらいたいという思いで馬肉イン、エゾ鹿イン、その他諸々のサイトを立ち上げました。ですから自分には出来ない保護や里親募集の活動されている方々を微力ながら応援をしてきました。
今回、当店の会員でいらっしゃる松本様(チョチョの飼主さん)からある女性を紹介していただきました。その方は大阪に在住して活躍されています【金本聡子さん(以下、sacoさん)】です。sacoさんは愛護センター、繁殖場、警察やどうしても飼えなくなった一般の方からも引き取りをされています。しかもそのレスキューはほとんど個人で活動をされ、sacoさん以外にもお手伝いをしていただいているスタッフさんがいらっしゃいます。
保護してきたワンちゃんは老衰が激しく、時には動物病院に駆け込み適切な治療も行うそうですがこれも全てsacoさんが負担しているとのこと。それだけではありません。フードやトイレシートなどの費用も大きな負担になっているに違いありません。全くもって頭が下がる思いです。私は一度sacoさんに「そのお気持ちはよく理解出来ますが、何故そこまで投じられるのですか?」と失礼ながら尋ねたことがあります。

LEY-LINE代表 金本聡子さん

きっかけはいつも聞かれますが、いくつもあって自然な流れなので上手くいえないのですが、小さな頃から捨て猫や捨て犬を見つけては連れ帰っていましたね。初めて動物を保護したのは小学校1年生の時だと思いますが、何と!ネズミの赤ちゃんでした。まだ目も開いてないような乳飲み子だったのですが、ドブにプカプカ浮いて瀕死の状態だったのです。私を動かすのは何でしょう・・・。まずいえることは犬は私にとっては友達なのです。「犬に癒しを求めるなら私たちは平和を返そう。」犬は私たちに沢山のものを与えてくれます。しかし、その私たちはどうでしょう。
そんな犬たちに愛情や敬意をもって接しているといえるでしょうか。
陽の当たる場所では癒しを求めながらその影で犠牲になっている命のことはどれほどの人が知っているでしょうか。不要だとされるペットの殺処分という現実が存在するのは一部の人が、どこか知らないところで起こしていることではなく、私たち一人一人が無意識のうちに作り出している身近な現実です。家族や友達を最期の瞬間まで変わらぬ気持ちで支えていける平和な社会はこの小さな友達を救うことからはじまると信じています。
この世に起こる全ての出来事は私たちの自身の問題ではないでしょうか。そして私が心から求めるのは人にも動物にも平和な世の中です。今年で12年目になりまして幸い、優しい里親さんに引き取ってもらいましたがまだまだ多くの保護している犬がいます。一匹でも多くこの子たちの飼主さんが見つかるよう頑張らなければなりません。皆様のご協力をお願い致します。

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