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地鶏一羽丸ごとミックス「グランプリ」

地鶏

馬肉、鹿肉に続くグランプリシリーズから第三弾目として地鶏グランプリが新登場!私共は犬の食事に対して栄養のバランスが最も大切であると考えています。しかもその栄養とは人工的な添加やケミカルではなくなるべく自然に近い状態で与えるのがベストだと思っています。
そのためにこうした「生食」の食材の確保や開発に力を入れています。
開発した商品の中で一番おススメしているのが「グランプリ」シリーズです。グランプリとはコンクール・展覧会・競技会などで最高峰に与えられる一種のステータスです。ですから私はペットフード(特に犬)界の最高峰のグレードだと自負としています。例えどんな有名なドッグフードでも獣医が推薦していようと総合生食のグランプリには足元にも及びません。では何故、馬肉や鹿肉の他に鶏肉をご用意したのかといいますと、実は地鶏は体温が馬や鹿より高く40度以上あるのです。
ですから本来であれば馬肉や鹿肉同様「洗浄肉」として病気や細菌にも強いはずです。しかし、実際鶏はインフルエンザや感染症の病気になったり、アレルギーの原因とされています。その理由は『餌』『投薬』にあると考えています。一番の理由はケージ飼いです。羽ばたきも出来ない狭いカゴの中に飼われることでとストレスや温度調整で病気になりやすい鶏になります。そのため病気や菌に侵されないよう毎日の餌に抗菌剤や抗生物質を配合して与えています。更にその餌はほとんどが輸入されているトウモロコシなどの穀類です。
配合飼料とは聞こえのいい言葉で実際は輸入穀物が主な原料です。これは収穫後に殺虫剤、殺菌剤、除草剤などの毒物や一般農薬の他に保存剤や防カビ剤などの地鶏グランプリポストハーベストアプリケーションも鶏を駄目にしているのです。
また病気抑制用の抗生物質や薬剤投与を使用していても出荷前に与えなければ使用していないと謳っても問題ありませんし、18種類の抗生物質は時と場合によっては2週間の出荷自粛期間を設けることを条件に使用してもいいことになっています。こうして元々いた日本固有の鶏をお金儲けのために改良重ね、鶏を別の物に変えてしまったのです。これが鶏を与えるとアレルギーになるという最大の原因だと確信しています。ところがこういう勉強をして鶏が本来もつ特性をそのままに放し飼いで長期間飼育されている『地鶏』も存在しているのです。
そうした地鶏のササミを先に販売してきましたが、味が濃厚で歯ごたえが良くご注文が増えてきたことから予てから製造を考えていました地鶏グランプの商品化を実施することにしました。

地鶏ミックスの利用方法

グランプリ小分け

地鶏グランプは他の馬肉や鹿肉のグランプリと比べて大きく異なる点は鶏を一羽丸ごと使用しているということです。但し、腸やくちばし、爪などの不必要な部位や脂身は取り除いていますのでご安心下さい。
部位も胸肉(ナイアシン)、腿肉(ビタミンB2)、ササミ(低脂肪)、手羽先(ビタミンA)、手羽元(コラーゲン)の他に砂肝、心臓、肝臓(ミネラル)や軟骨(カルシウム)など配合しています。鶏肉は他の肉類に比べて、良質タンパク質を多く含んでいます。何故ならば9種類の必須アミノ酸がバランスよく含まれているからです。地鶏グランプリは100g×10袋入りの小分けと1kg入りの二種類をご用意しました。基本は袋から取り出して生で与えて下さい。但し、生食を初めて与える、最初は食べるか不安などのお悩みで困っている飼い主さんに!その場合、100gの袋ごとボイルをしてみて下さい。と、その前に少しお野菜をボイルしてから残りのお湯で地鶏を茹でて混ぜて与えるのもいいと思います。そうして徐々に茹でる時間を短くして生に切替えるようにしては如何でしょう?あるいは馬肉などと併用してお肉もローテーションしながら与えることをお勧め致します。

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