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間違っている食のローテーション

そんなの食べねぇ〜。

私は獣医でもなければ、動物学者でもありません。ですから断言することは出来ませんが、市販のドライフードを日替わりのように変えて与えるのは間違っていると思います。どういうことかといいますと同じドライフードを長期間与えるとその犬はアレルギーを発症するので主原料の異なるフードをローテーションさせている飼い主さんがいらっしゃるのです。
私はローテーシュンさせることには大賛成です。むしろ大いにさせるべきでしょう。しかし、フードならどんな物でも、となると否定せざるを得ません。よくウェブサイト上に躍っている「獣医推薦」のドライフードは、ワンちゃん達が罹りやすい病気への化学的対策や根拠が講じられているかもしれません。分かりやすくいえば「獣医学的に」病気になりにくいであろうという内容に基づいて製造されている、ということです。しかし、私はそれらを信用出来ません。むしろ獣医師が推薦する・・、というのはフード業界が作った戦略だと思います。現に獣医さんが真剣にフードの勉強を日常行っているとは考えられません。
ロイヤルカナンにしても主原料が肉ではなく、トウモロコシが使われています。もっと怖いことにフードに有毒であるBHAが使われていることです。これらは全ての物質には毒性がある、というのが毒性学の考え方とは違って食物に化学物質を配合することになってカビることなく長期間保存ができる『食品』につくり変えているということです。一方、ヒルズに関しても、とあるアメリカのペット雑誌に「もっとも推薦できないフード」の筆頭と紹介されました。理由はやはり合成添加物です。但し、そういったドライフードを食べても元気なワンちゃんがいることも事実です。しかし、それはまだ若くて抵抗力があるからではないでしょうか?
体臭はないですか?おしっこの臭いは?歯垢は?でも一番注意すべき点は「ウンチ」です。そのワンちゃんが惚れ惚れするウンチをしていなければやはり怪しいフードだと思って間違いないでしょう。

4種類

ですからいくらチキンフードからラムやビーフと次々に変えていっても所詮、それは一部の肉が少し変わるだけで実際は、小麦粉や米、コーンに大豆がほとんどの炭水化物に油脂を添加して更に発泡剤や賦形剤で量を増やし、着色や保存剤、防カビ剤の合成添加物だらけなのです。
アレルギーがまるでその肉を食べ過ぎたことで発症すると誤解を招く記載をしているフードショップがありますが、本当の理由は70〜80%近く占める肉以外の加工品なのです。(まぁ、といってもそれらの肉に問題はありますが・・・)ですからいくらそういったドライフードを犬がアレルギーにならないようにとローテーションをしても意味がないことだと思いませんか?犬にとってはエライ迷惑な話です。私、一個人的な意見としてはアレルギーの原因はイモや小麦や肉ではなく、それらに使われている食品添加物や化学物質などの所謂、化学過敏によるものと考えています。ですからもともと犬には消化の悪い穀類に加えて、残留農薬や保存料、抗生物質に成長ホルモン剤を加えることそのものが良くないのです。
大手メーカーのドッグは安価で安全と考えられていますが、実際はどうなのでしょう。その神話は崩れつつあるのではないでしょうか?大きい会社ほど原価に加え、広告費や人件費、高級感のあるパッケージ等にも莫大な費用が掛かります。それでも安価な価格が設定できるということは粗悪な原料や輸入製品を使い原価コストを下げなければ、莫大な利益は得られません。人間の食品と違い原料の原産地などの情報も詳しく記載する必要もない為、何が入っているかなど把握することも難しいのです。

犬は有史以前から、生肉を食べてきた動物です。穀類入りのドッグフードが地球上に現れたのは半世紀前にも満たないのです。

因みにオオカミの祖先出現は新世代・第三紀といわれ人類の誕生(第四紀)より更に800万年も前に遡るのです。その後、犬は狩猟犬や番犬、牧羊に小型犬とさまざまな犬種が作り出されました。これはオオカミと犬との配合で飼い犬が誕生したように様態を変えやすい特徴があるといえます。
今では500種類以上の犬種が存在していますが元を辿れば『一匹のオオカミ』から誕生したのです。

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