ドッグフードの専門店「馬肉+イン」では国産馬肉や鹿肉、地鶏、猪肉にドライフード、各種おやつ、サプリを販売しています

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ホースラングの違い

左端が当店で販売している国産馬の肺を乾燥したおやつ「ホースラング スクエア」です。右はモンゴルで飼育している馬の肺をおやつとして販売している商品です。既にお気づきかと思われますが、同じラングでこれほどまで「色」が違うのか、というくらい明白です。では何故色が異なるのかといいますとそれは「乾燥方法」が違うからです。即ち、ホースラング スクエアが少し赤っぽく、他社製品が黒っぽいのは理由があるのです。
乾燥法には様々な手法があります。太陽の熱を利用した“天日干し”食品を冷凍したまま真空状態で乾燥する“フリーズドライ”などがありますが、一般的に高温の風を通すことで一気に乾燥させる“エアードライ”です。温風を使って乾燥する方法は時間が短く、大量に製造できることからコストも安いため乾燥物では最も広く利用されている乾燥方法です。しかし、右の画像のように熱で水分を奪ってしまうため黒く焼けてしまいます。

これに対して“クールドライ”は冷却・除湿させた乾いた空気を庫内で循環させて水分の蒸発を促します。低温の空間で行われるので乾燥中も食品の急速な劣化を防ぐことが出来ます。また温風乾燥のような傷物や天日干しのように天気に左右されることもないのも特徴です。
当店のラングは18℃の低い温度で乾燥させているので見た目はほぼ生に近い色合いです。それに対して右のラングはかなりの高温で長時間乾燥させたと推測出来ます。確かに長期保存の期待が出来ますが、一番肝心な栄養素はほぼ失われているでしょう。
これだけ焦がしてしまうと話は別ですが実際、乾燥した物の方が栄養価的に高くなったり、吸収率が高くなったりすることはあると思います。

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